ミュージックメイトの “中の人” 自己紹介♪

ミュージックメイトを運営しているメンバーは、いったいどんな人なのでしょう?

本日はミュージックメイトのニューフェイスこと私、しもちゃんが自己紹介をさせていただきます。

 

【♪しもちゃん自己紹介♪】

北海道出身。好きなことは読書・お酒・ご飯、苦手なことは運動・片付け・整理整頓。

大学から上京、音大ピアノ科を卒業後、パソナにミュージックメイト社員として入社。

新入社員研修後、パソナの営業部へ配属、主に内勤営業を担当。その後異動でミュージックメイト担当へ着任。ピアノソロ、室内楽・伴奏、オーケストラとの共演等で演奏活動中。

【ミュージックメイトでのお仕事】

私しもちゃんは、芸術活動とお仕事を両立したい方に向けてのサービス「ミュージックメイトスタッフ制度」を担当しています。お気軽に説明会へお越しください♪

HP:【パソナ ミュージックメイト】制度説明会・登録会のお知らせ(社会人向け)

 

パソナ ミュージックメイトを志したきっかけ


卒業が近づいてきたとき、卒業後の選択肢としてまず思いついたのは、大学院への進学や海外留学でした。理由としては、今まで励んできたピアノをさらに勉強したいという気持ちと、周りにそのような進路の友人が多かったためその影響も大きく、自然と「進学」を志すようになりました。しかしよく考えたときに、私が興味を持っているのはピアノの実技・演奏だけではないと気づきました。これまで音楽を続けてきた中での経験、感じたことなどを振り返ると「ピアノを弾く」以外の音楽のことにも広く関わりたいという気持ちが芽生えました。

また、一人暮らしで経済的な理由もあり、卒業後すぐに「ピアノ指導・演奏」のみで生活するのは難しいと考え、安定した収入を得たいという希望もありました。

その時に知ったのが、パソナのミュージックメイト新卒採用です。仕事を学びながら音楽も続けられる“Wキャリア採用”に魅力を感じたことと、またパソナが掲げている「社会の問題点を解決する」という企業理念や、様々な取り組みに共感しエントリーに至りました。

 

仕事と音楽。Wキャリアはとっても大変だけど、楽しい!


意気込んで入社したものの、「実際こんなこと出来るわけがない・・」と何度も思った”Wキャリア”。しかし、少しずつノウハウやコツを増やしていき、最初よりは器用になったと感じています。練習の仕方、仕事の進め方、時間の使い方など、「無意識」や「慣れ」だけでは上手くいきません。学生時代の自分から勝手に変わるのではなく、意識して変える努力をすることです。Wキャリアは「仕事:音楽=50:50ではなく、どちらも100:100で合計200、他の人よりも2倍の濃度で人生を生きる感覚」と私は思っています。それはすごく充実して楽しいことです。

最近、音楽一本で演奏家として活躍する友人から、ピアノ伴奏や共演の依頼をいただくことがあります。同じようにWキャリアに挑戦する仲間だけでなく、音楽一本の方にも私の”Wキャリア”を理解し応援していただけることをとても嬉しく感じました。

 

Wキャリアを広めたい


その道一本のいわゆるプロの方はもちろん素晴らしいですが、「Wキャリアだからアマチュア」というわけでもないと思っています。Wキャリアで、Wのうちのどちらかを・またはどちらも、プロフェッショナルなクオリティで取り組む方が世の中にはいらっしゃるのです。Wキャリアの方がもっと受け入れられる世の中になれば、夢を追い続ける方が増えます。そしてそれが社会に及ぼす効果として考えられることとしては、例えば音楽とのWキャリアだとすると、Wキャリアを実践する方が増えるとそのぶん演奏人口が増える→演奏会も増える(しかも色んなアイデアの面白い演奏会が増えるのでは?)→音楽を聴く人が増える!…といったように、音楽シーンとしても新たな可能性が生まれ、盛り上がるのではないでしょうか。パソナミュージックメイトでは、Wキャリアを自らが実践しモデルとなりながら、業務面では人材サービスを通じて皆様の”キャリア”に触れられる、刺激的な環境だと感じています。

 

新しい“音楽ファン”を作るには?


私たちの手がける人材サービスは、人手を探してるクライアント企業様にとって採用は会社の経営に関わる重要業務であり、お仕事を探している派遣スタッフの方にとってもご担当頂く仕事がそのままご自身のキャリアに直結するわけですから、人生を左右する大きなことです。そこに関わることができるのは、やはり責任とやりがいを感じます。

それと同時に、その中で「音楽」を提供することの難しさにも直面しました。というのも、音楽は人材サービスとは違って“会社の経営に関わる重要業務”ほど重要なものではないですし、“人生を左右する”ものでもありません(人生を左右するほどの感動をもたらしてくれることはありますが、お仕事探しや衣食住のように生きていくために必ずしも必要なものではない、という意味です)。つまり、音楽が無くたって人間は生きてはいけます。

しかし私の仕事・音楽の奮闘を応援してくれている会社の先輩や友人が、「今まで音楽に馴染みがなかったけれど、楽しみに行くよ~」と言いながらも演奏会に足を運んでくださり、そして満足して帰っていただける…そのような新しい音楽ファンの方が生まれた瞬間に、やりがいを感じます。音楽ファンを増やすにはどうしたらよいのでしょう?たくさんの選択肢があると思いますが、私は今、音楽一本のときには学べなかった視野から、社会の中での音楽について改めて考えています。

 

学生の皆様へのメッセージ


必ずしもパソナでなくても、社会に出ることやお仕事をすること、またはお仕事と何かを両立することに対して前向きに挑戦していただければと思います!

世の中の風潮というのは変わっていきます。最近は「働き方改革」や「大手企業での副業の解禁」などもあり、Wキャリアに取り組む方は増えていく傾向にあると感じています。

一緒に頑張りましょう!そして、ミュージックメイトへのアイデアやご要望などございましたら、お待ちしております!

 

★しもちゃん これまでの担当記事ご紹介★

「音楽業界の仕事」カテゴリー

音楽家のキャリア紹介:東京交響楽団 ヴァイオリニスト 中村楓子さん


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