【音楽×イタリア語講座】Studiamo l’italiano Vol.3

【画像】studiamo l'italiano vol 3

こんにちは、おんぷです。
今日はイタリア語で簡単な自己紹介をしてみましょう。

Mi chiamo Ompu. (ミ キアーモ オンプ/私の名前はおんぷです。)


自分の名前を言うとき、相手の名前、何かの名前を聞くときは、chiamare(キアマーレ/呼ぶ)という動詞を使います。

◆自分の名前を言うとき

Mi  chiamo   ○○. (ミ キアーモ ○○)
私を    呼ぶ    ○○と

直訳:私は私を○○と呼びます
→訳:私の名前は○○です。

◆相手に名前を聞くとき

Come    ti    chiami? (コメ ティ キアーミ?)
どのように あなたを   呼ぶ

直訳:あなたはあなたのことをどのように呼びますか?
→訳:あなたのお名前は何と言いますか?

※敬語の場合は、Come si chiama? (コメ スィ キアーマ?) となります。

 

Quanti anni hai? (クァンティ アンニ アイ?/年はいくつですか?)


【画像】マンガ_Vol.3おんぷ2

年齢を言うとき、たずねる時には、avere(アヴェーレ/持つ)という動詞を使います。

◆自分の年齢を言うとき

Ho  ○○  anni (オ ○○ アンニ)
持つ  いくつ   年

直訳:私は年を○○つ持っています
→訳:私は○○歳です。

◆相手に年齢をたずねるとき

Quanti  anni  hai? (クァンティ アンニ アイ?)
いくつ   年   持つ

直訳:あなたはいくつ年を持っていますか?
→訳:あなたのいくつですか?

※敬語の場合は、Quanti anni ha? (クァンティ アンニ ア?) です。

 

補足:数字の読み方

【画像】150821イタリア語講座_数2

20以降は、十の位と一の位の読み方を繋げて読みます、ただし、一の位が母音で始まる場合(1:uno と8:otto)は、十の位の最後の母音を切り落として一の位とつなげます。

例:
25 venticinque ヴェンティチンクエ
31 trentauno → trentuno トントゥーノ
※trentaの最後のaが切り落とされて、unoがついています

68 sessantaotto → sessanntotto セッサントット
※こちらも十の位 sessannta の最後の a が切り落とされています。

100以降に関しても大きい位の数字から繋げて読んでいきます。

例:
142 centoquarantadue チェントクァンタドゥーエ
777 settecentosettantasette セッテチェントセッタンタセッテ
250 duecentocinquanta ドゥエチェントチンクァンタ
1813 milleottocentotredici ミッレオットチェントトディチ
2015 duemilaquindici ドゥエミーラクィンディチ

 

イタリア語での自己紹介いろいろ

・私は○○です。

Sono giapponese. (ソーノ ジャッポネーゼ/私は日本人です)
Sono italiano/a※. (ソーノ イタリアーノ(ナ)/私はイタリア人です)
Sono musicista. (ソーノ ムジチスタ/私は音楽家です)
Sono cantante. (ソーノ カンタンテ/私は歌手です)
Sono impiegato/a※. (ソーノ インピエガート(タ)/私は会社員です)
※下線部単語の語尾について、主語が男性の場合はo、女性の場合はaになる。

・出身地

Di dove sei?(ディ ドヴェ セイ?/どこの出身?)
Di dov’e` Lei?(ディ ドヴェ エ レイ?/どちらのご出身ですか?)
→Sono di Tokyo.(ソーノ ディ トーキョー/東京出身です)

・住んでいるところ

Dove abiti?(ドヴェ アービティ?/どこに住んでいるの?)
Lei dove abita?(レイ ドヴェ アービタ?/どちらに住んでいらっしゃいますか?)
→Abito a Kyoto.(アービト ア キョート/京都に住んでいます)

 

今回紹介した例文に単語を当てはめると、他にもいろんな表現ができます。次回からは少しずつ文法についても説明していきますね。お楽しみに!!

 


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