【勝手に夏ドラマランキング!】夏のワクワクを感じられるドラマBEST3☆

【写真】女性,海,夏ドラマ,ワンピース

こんにちは、あや姉です。連日暑いですね!!やっと夏が来たって感じです^^♪
今夜からの台風も懸念されますが、日本国民の夏への期待感とワクワクで台風なんて吹き飛んでしまえばいいのに!

さて、そんな夏本番を前にして、夏を待ちきれない方向けに、過去の夏ドラマを勝手にランキングしちゃいました!この3連休、お家でゆっくりDVD鑑賞でも良いかも。

 

1.これぞ夏!夏を感じるドラマBEST3!! ※本ランキングはあくまで個人の感想です。


(1)ロングバケーション

【写真】ロンバケ,イメージ,夏,ドラマ,音楽(写真AC)

・放送日:1996年4月15日~6月24日(フジテレビ)
・出演者:山口智子、木村拓也、竹野内豊、稲森いずみ、リョウ 他
・主題歌/挿入歌:LA・LA・LA LOVESONG(久保田利伸)/劇中ピアノ曲『Minami 』『Close to you』

・あらすじ:
ある朝、結婚式当日に新郎に逃げられた南(山口)は、白無垢姿で街を全力疾走していた。たどり着いた先は婚約者のマンション。しかし、部屋から出てきたのは、婚約者のルームメイトであり冴えないピアニストの瀬奈(木村)だった。その日から、南と瀬奈のトラブルだらけの同居が始まる。

これぞ、夏です。大人の恋です。青春です。
“月曜日はOLが街から消える”など、数々の社会現象を起こしたロンバケ!

「ロンバケ」と聞いてまず思い浮かぶのは、ドラマのオープニングシーン&曲です。夏空のもと、水面がキラキラ光る川をバックに、男女5人が戯れる!いかにも青春です><☆

音楽、夏、恋、青春、ちょこっとバスケ。私の大好きなものが全て詰まってます!

ちなみにロケ地は東京にある森下駅の新大橋だそうですが、瀬奈が住んでいたマンションはもう取り壊されてしまったそう。都市開発も進み、以前とは少し変わっていますが、もちろん隅田川と新大橋は健在です。夏の夜に行くと、まるで海辺にいるような気分になります。ご近所の方は是非行かれてみては♪

 

(2)ビーチボーイズ

【写真】夏ドラマ,ビーチボーイズ,イメージ

・放送日:1997年7月7日~9月22日
・出演者:反町隆、竹野内豊、広末涼子、マイク真木 他
・主題歌:Forever (反町隆史 with Richie Sambora)

・あらすじ:
水泳のオリンピック選手だった過去を持つ現在プータローの桜井広海(反町隆史)と、大手商社勤務だが自身のミスでプロジェクトを潰してしまった鈴木海都(竹野内豊)。色々な思いを抱えつつ、たどり着いたのは寂れた民宿ダイヤモンドヘッド。ダイヤモンドヘッドをきりもりする和泉勝(マイク眞木)と孫娘・真琴(広末涼子)らとの交流を深めながら、人生を乗り越えていく男の友情ドラマ。

海辺の民宿が舞台の本ドラマ。青い海、白い砂浜、夏、民宿、男の友情、そして淡い恋心・・・・。
反町隆さんのTHE夏男といったノリは熱さ全快です!!

人生って?挫折って?友情って?

そんなことを爽快に考えさせられる作品。反町隆さん演じる桜井広海も竹野内豊さん演じる鈴木海都も、どちらも素敵!!!深夜に、ビールとおつまみ片手に、1人でにやにや楽しみたい作品です。

 

(3)WATER BOYS

【写真】夏ドラマ,ウォーターボーイズ,イメージ

・放送日:2003年7月1日~9月9日(フジテレビ)
・出演者:山田孝之、森山未来、瑛太、真鍋かおり、玉木宏 他
・主題歌/挿入歌:虹(福山雅治)/シュガー・ベイビー・ラヴ(ルベッツ) 他

・あらすじ:
シンクロに憧れ、唯野高校水泳部に入部した進藤勘九郎(山田孝之)だが、高校最後の学園祭でシンクロ公演が突如中止されることに。夢のシンクロ公演実現に向けて、転校生の立松憲男(森山未來)や新しい仲間たちとともに、友情を育みながらさまざまな壁を乗り越えていく。

夏、プール、太陽、友情、受験、青春、シンクロ、学園祭!!!!!
炎天下の中、自転車で待ちを駆け抜ける主人公。大学受験の夏期講習でのヒロインとの出会い。

そして何より、真夏のプールでの男達のシンクロ!!!!!!!

今年の世界選手権から、シンクロナイズド・スイミングの正式種目として加わった男女混合デュエット。男子初の日本代表の座を射止めた安部篤史選手も、シンクロを始めたきっかけは映画「WATER BOYS」であり、映画に感化された後、実はこのドラマ「WATER BOYS」に出演されていたとか・・・!

目標に向かって奮闘する高校生たちの夏のドラマ。もう1度見て、元気をもらいたくなる作品です!!

 

2.音楽と映像の関係 ~共鳴現象とは?~


上記のドラマを見てみると、まさに“優れたドラマに優れた音楽あり”。どのドラマも、主題歌や挿入歌を口ずさめます。ここで音楽と映像の関係を調べてみると、この2つを同時に使用することで「共鳴現象」が起こるそうです。この共鳴現象とは、その映像シーンの感情に合った曲を流すことで、さらにそこで感じる感情を高まる、という相乗効果のことです。たとえば、ドラマの中で明るいシーンの時は明るい曲を流すことで、観ている側もより明るい気分になり、悲しいシーンでは悲しい曲を流すことによって、さらにその悲しみを演出できるというのです。ただし、この共鳴現象を大前提として、あえて「無音」にしたり、「悲しいシーンなのに明るい曲を入れてみたり」という工夫をすることもあるようですよ。

 

3.勝手に夏ドラマランキング!番外編 ※完全に個人の思い出です


勝手にドラマランキング、いかがでしたでしょうか?基本的には、「私が大好きな夏ドラマ BEST3」として展開してまいりましたが、一応記事にするにあたり同僚にも確認を取りました。その中で、敢え無く落選となってしまった個人的には大好きな夏ドラマを、(往生際悪くも、)紹介させて頂きます。

to Heart ~恋して死にたい~
 1999年7月2日~9月17日/TBS/堂本剛、深田恭子
プロボクサーを目指す青年・時枝ユウジ(堂本剛)と彼に思いを寄せている少女・三浦透子(深田恭子)。片思いの切なさを通して二人の関係を絶妙に描いた純愛の物語。

世界の中心で愛を叫ぶ
 2004年7月2日~9月10日/TBS/山田孝之、綾瀬はるか
中学校で出会った朔太郎(山田孝之)とアキ(綾瀬はるか)は、高校生になり、互いに恋に落ちていく。しかし、アキは白血病にかかっていた。精一杯恋をした少年少女と、ふたりを支える人々が繰り広げる“純愛ドラマ”。

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜
 2009年7月13日~9月21日/フジテレビ/山下智久、北川景子
プロバスケットボールチームに所属するが、なかなか実力を発揮できない直輝(山下智久)と、書店でアルバイトしながらプロのバイオリニストを目指す莉子(北川景子)が、恋と友情に悩みながらも、互いに成長していく物語。

 

もう、全部大好きです!!どの曲の主題歌も大ヒットしましたよね。・・・と、今回は完全に趣味に走ってしまいましたが、もしどなたか共感いただけた方がいらっしゃれば大変嬉しいです。

お付き合い頂き、ありがとうございました。<(_ _*)>☆

 


2015年07月15日 | Posted in BLOG | タグ: , , No Comments » 

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