田舎での音楽ってどんなイメージでした?

山口海

明けましておめでとうございます!
梅ちゃんです。

みなさん、お正月がいかがでしたか。僕は正月太りをし、絶賛ダイエット中です、効果的なダイエット方法を教えてください。笑

さて、そろそろ記事を書かないと、、

年末、実家の山口に帰省しました。実はここ数年帰る度に、いつも嬉しくなることがあります!
ちなみに、写真は僕の地元です。
それは、少しずつ住んでいた町で音楽活動が身近になってきていることです。

高校生時代の話になりますが、僕が住んでいた家の周りには一番近いCDショップは自転車で30分、音楽スタジオは車で40分、ライブハウスも電車で1時間程時間がかかる、という環境でした。唯一、バンド練習・演奏ができる場所は高校の文化祭のライブくらいで、ふと考えると、よくこの環境で音楽好きになったなと思います笑

だけど、そんな町も年々音楽が身近になってきたなと実感しています。

CDショップは大手CDレンタル店が山口でも展開し、Amazonでも気軽に注文できる、CD以外でもダウンロードやYoutubeがある。また、音楽スタジオは楽器演奏ができる方達が集まって自分達でスタジオをつくっているんです!しかもそこはお願いすれば貸してくれる!

ライブについても身近なホールを借りての自主企画や、ギターが弾けるメガネ屋の店長が店内でインストアライブを企画したりと触れ合う場所がすごく増えています。今年嬉しかったのは、近くにギター工房ができていたこと笑

その背景には、SNSを使ったコミュニケーションが盛んになったことかなと思います。

主観ですが、僕の学生時代には、音楽に少し閉鎖的な感じがあったように思います。音楽が好きな人は好きな人としか関わらなかったり、どこに行けばそういう友達ができるのかもわかりませんでした。

けれど、気軽にコミュニケーションがとれるツールが増えてきたことによって、楽器を演奏できる人達が地域でコミュニティをつくり、その人達の回りにいる楽器は弾けないけど音楽は好きっていう人とも関わり合って、誰とでも音楽を楽しめる環境が徐々に増えてきたのかなと思います!活動をする上での場所の格差もどんどんなくなっていますしね!

これを機に昔の地元仲間と音楽を久しぶりにして楽しんでみてはいかがですか?

 


2015年01月16日 | Posted in BLOG | タグ: , , No Comments » 

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